カンジダの治療薬で水虫は治せるの?

女性の5人に1人が経験するというポピュラーな性感染症が膣カンジダです。何しろ健康な人の体にも存在している常在菌ですから、風邪を引いたり疲れたりホルモンバランスが変化したりとちょっとしたことで増殖し活動を始めてしまいます。膣内だけでなく皮膚や口の中・消化管など様々な場所にいる常在菌のカンジダ、どこで増殖してどのような活動を始めるかは分かりません。人によっては生理前には必ず発症するという方もおり、毎月のように苦しめられていたりするのです。自身が元々持っていた菌とはいえ、いったん増殖をしてしまうと自身の力で抑制することは不可能、適切な治療薬を使わなければならないのです。

カンジダも真菌の一種、なので抑制には抗真菌薬が使用されます。ケトコナゾール配合のニゾラールクリームは水虫だけでなく、カンジダ症治療薬の代表選手でもあるわけです。ケトコナゾールがカビの細胞膜の生合成を阻止してという完治へと向かわせるというメカニズムは同じです。

ただし、ニゾラールクリームの用法用量に関してはカビがどこで繁殖するか・どのような症状となっているかで違ってきます。水虫治療でもクリームタイプ以外にローションなどが処方されることも、とりあえず手元にあるからと水虫用に処方された抗真菌薬をそのまま同じ使い方で、カンジダ治療に使うのは止めましょう。もしかしたら完治するどころか、皮膚への刺激が強すぎて症状が悪化するなんてこともないとは限りません。それぞれの症状を感じたら病院に行き、それに合わせた薬をもらって医師の指示通りに使うことです。

水虫治療は数日では終わらず数ヶ月以上はかかってしまいます。その間はずっと毎日ニゾラールクリームを幹部に塗り続けなければならないのです。カンジダは常在菌である以上はいつ発症しても不思議ではありません。男女共に忙しい毎日を送る現代人、ストレスもたまりやすく免疫力が低下しやすいのです。

出来ればまとめ買いしたい・常備薬として常に手元に持っておきたいというなら、おすすめは個人輸入でしょう。なにしろ病院だと必要最低限の量しか処方してはもらえないのです。個人輸入ならばむしろ大量にまとめ買いした方が1個当たりの金額が安くなります。信頼できる代行業者を選ぶことを気をつけていれば、海外の薬とはいえ安全に使用できます。それぞれの病気に発症している・その可能性が高いという方はきちんとその為の薬を注文し、購入しておいて下さい。いずれも白癬菌の活動を弱めてこれ以上増加するのを防ぐことが出来ればやがては症状も落ち着きます。治すことが出来る病気ですから、ぜひニゾラールクリームの購入を検討してみましょう。放置しておくと菌が増殖を続けて悪化して行く一方・自然治癒することはないという点でも、水虫・カンジダ共に似通っています。特に膣などのデリケートゾーンに出来る性感染症だとハードルは高いかもしれませんが、治療をしなければならないのです。